Journal

Stories, ideas, and field notes from T2.

『T2 Ultra 5』はTabisuke Tabizoのオリジナルテクノロジー
『T2 High Mount Fit™ 2.0』を搭載しております。
鎖骨周辺への負担を抑えながら骨盤の動きを妨げず、
胸郭で自然に背負うためのフィッティング機構です。
本マニュアルではその機能を最大限に引き出すための
フィッティング機構およびストレージ(ポケット)の使い方を解説しております。
正しいフィッティングと最適なパッキングで快適なランニングを。
『T2 Ultra 5』はTabisuke Tabizoのオリジナルテクノロジー『T2 High Mount Fit™ 2.0』を搭載しております。
鎖骨周辺への負担を抑えながら骨盤の動きを妨げず、胸郭で自然に背負うためのフィッティング機構です。
本マニュアルではその機能を最大限に引き出すためのフィッテイング機構およびストレージ(ポケット)の使い方を解説しております。 正しいフィッティングと最適なパッキングで快適なランニングを。
T2 Ultra 5のフィッティング機構とストレージ
T2 Ultra 5の
フィッティング機構とストレージ
フィッティング機構

❶ T2 High Mount Fit™ 2.0
鎖骨周辺の負担を抑えながら骨盤の可動域を確保し、胸郭で荷重を支えることで自然なランニングを促します。
T2 High Mount Fit™の詳細はこちらから

❷ BFS(Back Fit System)
コードを引くことで背面のフィット感を高めるアジャスター機構。チェストベルトと使い分けることでフラットや登坂など、シチュエーションごとに細かなフィッティングが可能です。

❸ 可動式チェストベルト
体格やレイヤリングに応じて位置・本数を調整できる脱着式チェストベルト。

❹ フラスクポケット・コンプレッションコード
コードを引くことでソフトフラスクを身体側へ引き寄せ、揺れや垂れを抑制します。



ストレージ

❺ メインストレージ
別売の防水インナーバッグと組み合わせることで、背負ったまま荷物の出し入れが可能です。

❻ クイックリーチポケット
シェル専用ポケット。左右のコードを軽く引いてご使用ください。
※尖ったものや500g以上のものは収納しないでください。

❼ カンガルーポケット
250ml程度のソフトフラスクの収納に適したポケット。 
※転倒などで脱落する可能性があるため、必携品の収納は推奨しません。

❽ フラスクポケット
ソフトフラスク専用ポケット。脱落や落ち込みを防ぐため、付属のコードを使用してください。

❾ ファスナーポケット
ダブルファスナー仕様のポケット。内部にトラッシュ用スリーブを備えています。
フィッティング機構

❶ T2 High Mount Fit™ 2.0
鎖骨周辺の負担を抑えながら骨盤の可動域を確保し、胸郭で荷重を支えることで自然なランニングを促します。
T2 High Mount Fit™の詳細はこちらから

❷ BFS(Back Fit System)
コードを引くことで背面のフィット感を高めるアジャスター機構。チェストベルトと使い分けることでフラットや登坂など、シチュエーションごとに細かなフィッティングが可能です。

❸ 可動式チェストベルト
体格やレイヤリングに応じて位置・本数を調整できる脱着式チェストベルト。

❹ フラスクポケット・コンプレッションコード
コードを引くことでソフトフラスクを身体側へ引き寄せ、揺れや垂れを抑制します。


ストレージ

❺ メインストレージ
別売の防水インナーバッグと組み合わせることで、背負ったまま荷物の出し入れが可能です。

❻ クイックリーチポケット
シェル専用ポケット。左右のコードを軽く引いてご使用ください。
※尖ったものや500g以上のものは収納しないでください。

❼ カンガルーポケット
250ml程度のソフトフラスクの収納に適したポケット。 
※転倒などで脱落する可能性があるため、必携品の収納は推奨しません。

❽ フラスクポケット
ソフトフラスク専用ポケット。脱落や落ち込みを防ぐため、付属のコードを使用してください。

❾ ファスナーポケット
ダブルファスナー仕様のポケット。内部にトラッシュ用スリーブを備えています。
付属のコード
付属の2本のコードとコードロックを使用することで、ポールやゼッケンの固定が可能です。ポールを携行する場合は、脱落を防ぐため、しっかりとテンションをかけて固定してください。コードを使用しない場合は、カンガルーポケットを広く使うことができ、収納量や出し入れのしやすさを優先した運用が可能です。

※ポールを固定する場合、カンガルーポケットの収納量は制限されます。
※走行中の緩みを防ぐため、テンションの状態は適宜ご確認ください。